精神的な原因から来る各種多汗症を薬を用いずに克服していく方法について解説。
多汗症の薬なし克服法
概要と各種症状の説明。

多汗症は下記に一覧としてまとめましたが、色々な形で現れてきます。

そして、最近、特に多く見られるのが、精神性多汗症や緊張性多汗症と言われるものになります。

これは体には特に異常が見られないのに、人前で緊張した時などに異常に汗が出てしまうというパターンで現れてくることが多いものです。

後で詳しく説明させていただきますが、同じように多汗症と言っても、高血圧とか汗腺の異常など、体の異常から来る場合と、精神的な要因から来る場合の二通りに大きく分けられると思います。

このサイトでは多汗症を主に精神的な要因から解説させていただきます。

対人恐怖症や、あがり症など精神的な要因が原因になっている場合は、いくら薬を飲んだり、手術をしても、一時的には症状が改善したように感じても、少し時間が経つと、再発してしまうものなのです。

つまり、いくら薬や手術によって症状を表面的に押さえ込んだとしても、根本原因であるマイナスの癖が直らない限り、根本的な改善には結びつかないと言えるのです。

しかし、精神的な要因から来る多汗症は神経症の症状の一つになりますので、森田療法などの精神療法により治療していけば、充分、根本的に改善し克服していけるものなのです。



<多汗症の代表的な症状>

・背中、お腹、胸部、お尻など、全身から多量の汗をかく。(全身性多汗症
・手のひら、わきなど身体の一部から多量に汗をかく。(局所性多汗症
・精神的な刺激を受けると汗をかく。(精神性多汗症
・辛いものや熱いものを食べると異常に汗が出る。(味覚性多汗症
・手のひらにかく汗が異常に多い。(手掌多汗症
・足に異常に汗をかく。(足蹠多汗症
・わきから多量に汗をかく。(腋窩多汗症
・人前で話す時等に、顔に大量の汗をかいてしまいます。(頭部多汗症
・生理前などに脇が腫れたような感じになる。(副乳多汗症
・緊張すると汗の量が増える状態。(緊張性多汗症







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最終更新日 2018.06.23

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